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お役立ち情報

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トヨタの1枚

2018年01月04日

からですね(笑)。この本によると、豊田社長は3秒で決断することを自分にルールとして課しているそうです。さすがですね。トップの決断はそうでなくてはならないのですが、それをやろうとすると、自分の考えのまとめもそうですが、内外環境を常に正しく理解しておく必要があります。自分のマインドフルネスも大切です。   そして、部下は、上司がそれぐらいで決断を下せる「1枚」を用意しなければならないことになります。出光興産はどうだったかなあ(今は知りませんが)。   30歳で本社に行ったとき、「なんて優秀な人がそろっているんだ」とびっくりしました。今から考えれば行政官的な優秀さですが。それでも、とても勉強になりました。その当時の出光の社員に対する仕事のさせ方は、「これをやれ」です。まあ、...

マインドフルネス

2018年01月03日

3つの「ち」からでしたね。これはどの本に載っていたんだっけなあ。確か、高橋佳子さんの「ディスカバリー」だと思います。今、中身を確認している時間がないので、本だけ紹介しておきます       よかった。まだ売っていますね。中古市場だけど。人間には、誰にでも3つの「ち」があります(もう、三十年前に読んだ本なので、解説が本と違うかもしれませんが)。 血:家族、親族、血統 地:土地柄、風土 知:知識、経験   人間は、生まれた環境によりこの3つの「ち」が一人ひとり違います。またこの3つの「ち」が、その人のマインドフル...

ブロックチェーン

2018年01月03日

恐らく、今の国や経済の枠組みに精通している人ほど、今起ころうしていることからのパラダイムシフトは困難でしょう。新聞に「仮想通貨に対する規制が必要」という記事が載るたびにそう思います。また、ビットコインの古都ばかり取り上げられたり、ビットコインの価格が上昇したの下落したのと騒いでいること自体がそうです。確かに、今は、投機的な要素が多いので、これでかなり儲けている人もいますが、これで終わってしまっては何の意味もありません。   まあでも、分かりやすいように言葉としてよく出ている、「ビットコイン」を少し見てみましょう。ビットコインとは、中央に管理者がいなくても成り立つバーチャル上の通貨で、2009年にナカモトサトシと名乗る人物によってつくられたと云われています。これ時代もわかりませんが、「デジタ...

ゲーム理論

2018年01月03日

統計の嘘からでしたね。   みなさん、〇〇資格試験の当社の合格率90%。当社では合格保証制度があります。当社の通信教育を完了してもし合格しなければ料金を返還します。   という広告に引っかかったことはありませんか?そして、返金をしたデータかなんかあって、「これはすごい」と思って。   ゲーム理論に完全に引っかかっています。相手のゲームに乗せられています。「当社の通信教育を受講して」とは書いてありませんよね?「当社の通信教育を完了して」です。だいたい、通信教育を完了するなんて人は受講した人の何割いますか?それも、その通信教育がとてつもなく難しかったら、100人中2%もいるかどうか。   でも、その資格が欲しいと思うひと、つまり...

量子力学って何?

2018年01月03日

昨日は、量子力学とは「わからないものはわからない」と理解するでした。   しかし一つ言えるのは、私たちの暮らしは量子力学なしには成り立たないということです。ごく小さな板に大量のトランジスターやダイオードを組み込んだIC。これなしにはみなさんの大好きなスマートフォンはこの世に存在しません。   ここでなぜ、私が、量子力学を今後の企業経営のために研究するかという理由を述べます。暗号理論が今後の企業経営に必要な理由はいずれ述べるとして、その暗号の在り方が大きく変わってきています。平成二十九年十二月二十七日の新聞記事です。代数暗号については先日のこのシリーズで述べました。つまり、暗号理論を学ぶためには今後、量子力学の学習は避けて通れなくなります。   機...

RUBY

2018年01月03日

前回は、「オブジェクト指向」でした。でもそもそもオブジェクトって何なの?前々回前にも書きましたがITの連中の定義は以下の通りです。   「オブジェクトとは、ソフトウェアが扱おうとしている現実世界に存在する物理的 あるいは抽象的な実体を、属性(データ)と操作(メソッド)の集合としてモデル化し、 コンピュータ上に再現したもの」   わけがわからんがな。さすがIT人間たち。   もう少し砕きますか。     「オブジェクトとは、物体を、属性(データ)と操作(メソッド)の集合として定義し、 コンピュータで扱えるようにしたもの」   これでもわからん(涙)。これは?   「オ...

失われたバンカー

2018年01月03日

金融機関のバンカーって何? 目利き力です。融資先企業の経営者・事業とその将来性に対して。そして、その企業が今後成長していくための支援をするのがバンカーです。目利き力を生かした。今は?官庁に対する優秀な行政官です。官庁の行政官に対するサポーターです(もちろんそうではない人も、また、現状の金融機関の在り方に疑問を持っている方もたくさんいますが、そういう方は、離れて行ってしまいます)。   そうしてしまった「間接的な」原因が「金融検査マニュアル」です。あくまでも「間接的な」です。そうでない金融機関もあるのですから。このブログシリーズにマインドフルネスがあります。昨日書きましたが、「主語が他人の表現はすべて嘘である」。「金融庁が〇〇をしたから金融機関はこうなった」は、主語が他人になっています。主語...

平成30年度中小企業関連予算

2018年01月03日

平成30年度の経済産業省関連予算総額は、12,966億円です。そのうち中小企業対策費は3,420億円です。どれを活用するかの前にまず全体像を把握しましょう。   中小企業関連予算のテーマは「生産性革命の実現」です。     1.中小企業・小規模事業者の抜本的生産性向上(1,514億円) (1)ものづくり・商業・サービス業経営力向上支援事業 専門家の指導・支援の活用も含め、革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等の支援(1,000億円) (2)サービス等生産性向上IT導入支援補助金 生産性向上効果の高いITツールを「見える化」しつつ、中小企業のバックアップオフィス業務の効率化や売上向上に資するITツ...

中小企業再生支援策

2018年01月03日

何回かに分けて、第二会社方式による中小企業の事業再生支援策を説明しましょう。   その前に、第二会社方式という聞きなれない言葉の説明を。   A社がかなりの負債を抱えています。それがほとんど過去の負債であり、現在の事業からのキャッシュフローを食ってしまっている状況です。現在のキャッシュフローであれば、または、実現可能性な合理性ある経営改善をして得られるキャッシュフローであれば、過去の負債さえなければ企業は成り立っていくとします。 一番わかりやすい図を作成しているデトロイトトーマツさんのHPを活用しました。その際に新しい会社を作ってキャッシュフローを稼ぐ事業をそ...

任務分析2

2018年01月02日

 任務がわかっていれば手段もわかってくる リーダーに求められている仕事の進め方 どんなときでも高いせいかが出せる強いチームを作る 目的→目標→手段の順で一貫性を保ちながらブレイクダウンする <目的、目標、手段> 目的:目標よりも上位の概念。目標を達成することで得られる望ましい効果 目標:目的達成のためにやるべきこと 手段:目標達成のためにやるべきこと   わかっていながらリーダーはこれを誤ります。特に、目的は目標の上位概念であることを忘れがちです。目標が先に来る組織はそのチームを勝利に導くことはできません。...

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