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お役立ち情報

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地域経済活性化支援機構

2014年08月09日

代表の宝徳です。昨日の日本経済新聞に「社会福祉法人 企業が再生」とのトップ記事がありました。   京都府宇治市にある宇治病院が社会福祉法人として初めて私的整理手続きに入ったということです。和歌山市に本社を置く精密機械機器メーカーのノーリツ鋼機グループが再生の支援をするのだそうです。   社じゃい福祉法人は高齢者や障害者を受け入れる福祉施設や保育所などを運営する非営利法人です。法人税は課税されず、國や地方からの補助を受けています。   うち病院は病院のほか、200人程度の利用者を抱える介護事業も兼営しています。3、4年前から経営上の混乱で医師の大量離職が相次ぎ、赤字に転落しました。特別養護老人ホームも運営しているので、破綻すれば入居者が退去を迫られ...

金融庁の方針転換

2014年08月07日

金融庁は中小企業金融円滑化法に基づき返済猶予を受けてきた中小企業に対し、転廃業を促す方針に転換しました。金融庁は、金融機関への立ち入り検査でこれまでは返済猶予を求めてきましたが、無条件で返済を猶予するのではなく、金融機関が抜本的な企業再生に取り組むように促し始めました。 金融円滑化法は中小企業の資金繰り支援のため民主党政権かで2009年12月に導入され、2013年3月に終了しました。その後も金融庁は激変緩和のため、金融機関に「返済猶予」を求めていましたが、今後は「抜本的な企業再生」を求める方向に舵を切ります。金融庁の金融機関への金融検査でも取引先の持続可能性を個別に聞き取り、実現可能性がある抜本的な計画及び実行の担保が確認されない場合、金融機関が引先企業の転廃業に取り組むよう促します。 今、返済猶予...

相続放棄と連帯保証人

2014年08月07日

昨日、ある経営者の方からこんな質問をいただきました。「こちらが貸している債権について、債務者の親族を連帯保証人としてもらっている。もし、債務者が亡くなったら、その債務はどうなるのですか?」 ちょっと整理しましょう。 亡くなられた方自身が誰かの連帯保証人になっていた場合は、その債務は相続の対象となります。債務者がきちんと返していれば問題がないのですが、もし、債務者が返済しなくなったら相続人が払う必要があります。リスクとしては、相続開始時点でこの保証債務の存在が明らかになっていないケースがあることです。相続人は、契約書などの書類をよく確認してください。あまりにも大きな金額である時は、相続放棄をすればこの債務から逃れることができます。でも、相続の承認・放棄は、責任の範囲が限定される限定承認を除き、すべての...

持続と永続

2014年08月07日

おはようございます。代表の宝徳です。 現在の中小企業数は平成24年で約385万社です(中小企業庁調査)。平成13年には469万社ありましたから、なんと11年で111万社が減ったことになります。我が國の活力は中小零細企業です。 世界で一番古いという我が國の歴史がDNAとなつて、長寿企業が多いのも我が國です。世界で200年以上続いている企業の45%は我が國にあるといわれています(約3000社)。100年以上の企業も10万社あると言われています。世界最古の企業も我が國にあります。 その中で、11年で111万社減少しているこの事実は明らかに異常事態です。 一方、中小企業の社長の平均年齢は59歳に近づいてきています。 承継には様々な手法があります。企業内承継、外部人材の活用、M&A、民事信託...

金融庁対地銀

2014年08月06日

今、金融庁が地銀の再編を進めたくてしかたがありません。 平成25年12月に金融庁は地銀各行の頭取に、「金融機関の将来にわたる収益構造の分析について」という1枚のペーパーを配りました。縦軸に各地銀が基盤を置 く地域の将来の市場規模の縮小度合いを、横軸に現状の収益性を取ったグラフに、それぞれの地銀の位置が点でプロットされたものです。これは「森ペーパー」といわれています。理論派といわれる森検査局長の肝いりで作られたこのペーパーは、地銀の行く末を案じ、再編を含めた生き残り策について、本気で議論していこうという金融庁の意思を雄弁に語っていました。平成25年9月、新しい検査・監督方針が出されてから、本当に持続可能なビジネスモデルを取れているのか、地銀は折に触れて金融庁から問われてきました。 それでも、地銀は独自...

食品の新しい制度

2014年08月03日

来春から、食品の新しい制度が始まります。健康食品と思っていただいて結構です。昨日の讀賣新聞の記事を参考に。 今は、「栄養機能食品」「特定保健用食品」があります。 栄養機能食品とは、「栄養成分の補給のための食品で、ビタミン12種類やミネラル5種類が対象です。含有量や表示に規格基準があります。審査や届け出の必要はありません」。表示例としては「カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です」など。 特定保健用食品とは、「製品ごとに、安全性や有効性の審査があり、表示に消費者庁の許可が必要です。手続きに時間と費用がかかります」。表示例としては「血糖値が気になる方に糖の吸収を穏やかにする」など。 来春から始まる制度は、まだ名称は決まっていません。「機能性食品表示」とでも名前をつけておきましょうか。「個...

パートナーコンサルタント募集

2014年08月01日

 理念を共有できる実力あるコンサルタントの方と一緒に仕事をしたいと考えています。仕事の提供を保証する物でもありませんし、フィーを保証するものでもありません。一緒に価値ある仕事を創造していく方を募集します。ご希望の方は応募ください。書類選考面接の上、ご参加の可否を決定いたします。 ☆中小零細企業の持続と永続の実現という使命に共感できる方 ☆リーダーシップの5つの要素を身につける不断の努力を怠らない方 (ノーブレス・オブリージュ、アウフヘーベン、慎独、プリンシプル、死生観) ☆器量と度量を併せ持ち両者をシンセシス(綜合)する不断の努力を怠らない方 ☆向下ではなく、向上を追い求める方 ☆顧客と仲間と事業と自分を磨くことに不断の努力を怠らない方 ☆本来の日本人を志向する不断の努力を怠らない方  ...

認定経営革新等支援機関取得について

2014年07月30日

 平成二十六年七月二十二日付で、上記に認定されました。この機関に認定されること自体は、たいしたことはないのですが、機関が有する本来の力を十分活用すれば、さらに中小零細企業のお役に立てることができます。  そもそも、この機関の認定は、金融円滑化法終了後、中小零細企業へ対応をする中小零細企業支援者を限定しようとして作られたものです。最初は、「こんな認定がなくても、実力さえあればいいのでは」と思つていました。  また、税理士等は、申請すればすぐに認定されるのですが、中小企業診断士は、診断士協会の政治力のなさから、ある一定の(とてもくだらない国の施策経験があるかどうかの)経験があるか、またはこれまたくだらない国の研修を高いお金を出して受講しなければ認定されない仕組みでした。だからしばらく放つておきました。  さて...

ホームページリニューアルに当たって

2014年07月30日

株式会社経営戦略室 代表取締役 宝徳です。 今般、ホームページをリニューアルしました。私は意固地な人間なので、前のホームページよりも人数が減ってしまいました。でも、自分の理念だけは捨てたくないと思い、本当に一緒にやってくれる仲間と、再スタートを切っています。夢の実現に対する思いは変わりません。きっと、これから、またたくさんの仲間が集ってくれると思っています。中小零細企業が、今、どんなに大変な思いで経営をされているか、それをわからなければコンサルタントではありません。私たちにはそれをサポートする力は十分にあります。この十三年間溜めに溜めたこの力を爆発させていきます。とてもワクワクしています。皆様とよい関係を創りたく、ホームページをスタートさせました。どんどん、お役に立つ情報を発信してまいります。中小零細企業...

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