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任務分析6 勝は大兵にあり 2

2018年04月22日

これも面白いのでつづけますね。   今回は、戦力自乗の法則です。     能力が同等の軍艦が10隻と6隻とで対戦すれば、6隻の方が負けることはだれにも分ります。では、6隻の方が全滅した時に、10隻の方が何隻残るでしょうか?   これは4隻ではなく8隻残ります。戦力実力の自乗に比例するという法則があります。   10(自乗)-6(自乗)=64=8(自乗)   では、小は確実に滅びなければならないのか。次回のお楽しみです。...

第二会社方式による中小企業の事業再生支援

2018年04月22日

だいぶ、間が空きましたが、今後はこまめに書きますね。前回まで、国の認定を受けることが出来れば第二会社方式による再生が可能であることを申し上げました。   今回は、その対象となる企業です。   ①過大な債務を抱え、事業の継続が困難になっている会社 ②収益性のある事業を有している会社です。   ただし、認定には中小企業再生支援協議会等を通じた公正な債権者調整プロセスを通じ、金融機関の合意を得ることなど一定の要件を満たすことが必要です。...

任務分析5 勝は大兵にあり 1

2018年03月04日

軍事と経営について考えてみましょう。大橋武夫先生の著作を参考にして私自身も学習します。   努力さえすれば仕事に成功するというものではありません。たくさん勉強するのに成績があがらない人っていましたよね。相手のある仕事、特に組織を率いてこれに挑戦する場合には、ある種の法則、すなわち戦法にかなった行動をとることが肝要です。そういうことになれば、まずは紹介するのが「大は小より格段に強し 勝は大兵にあり」です。   ☆大兵は傷つくことなし―楽に勝てるから-(六韜) ☆英雄とは、勝利のためにあらゆる手段を講じたうえで、物心両面の全力を挙げて戦いに突進する人間のことで、無力にわめき散らす無分別な人間のことではない(マキャベリ) ☆戦争は、大軍を投入して短期間に勝利を決...

ブロックチェーン 5

2018年02月04日

私の個人ブログで約束したのでここらでブロックチェーンの基本をまとめます。   これまでの経済取引は、日本銀行やら東京証券取引所やら「取引所」と呼ばれる巨大な中央システムで取引を記録・管理していました(もうすでに過去形にしてもいい)。   ブロックチェーンは複数のコンピュータが共同で取引を記録し・保管する仕組みです。つまり分散管理。そこに取引双方の暗号交換が発生するので、   ①改ざんが困難 ②分散管理なのでシステムがダウンしにくい ③システムを安価に構築できる(運用には膨大な電力が必要になります。だから、電気料金が低い支那が重宝がられます)   一番有名なビットコインの場合、世界中の多くの超高性能CPが複雑な計算...

マインドフルネス 5

2018年02月04日

1月の私の目標検証をしながらマインドフルネスをみていきましょう。個人ブログにも書きました。 とてつもないルーティン目標、期日目標、年間目標に加え、身体測定なども多岐にわたるため、かなりしんどい目標管理でした。でも、きちんと心身管理表をきちんとつけることができました。おかげで、この目標設定に對する自分の強弱がよくわかりました。これを「立ち位置を知る(マインドフルネス)」と云ひます。   詳細を見ると以下の特徴がありました。   ①出張中に乱れる。特に、勉強項目、ブログ、身体測定。 ②勉強項目が弱い ③やはり手紙がまだかけていない。   これらがきちんとできるようになるために、私は、生活習慣と仕事習慣を具体的に変える必要があります。「手紙が...

ゲーム理論 4

2018年01月25日

ゲーム理論のムカデゲームを紹介しましょう(20160711)。ゲーム理論の感覚を養ってください。    職場においては、指示する者と指示される者にわかれます。指示する方(以下、上司)が指示される方に「号令」ないし「命令」ないし「訓令」をします(号令、命令、訓令については後日)。訓令ならよいのですが、号令や命令レベルになると、上司は部下に「云ふことを聞かせやう」とします。つまり、部下に10勝0敗をしかけやうとする上司のなんと多いことか。上司と云ふ立場だけで、こんなことが出来たら苦労しません。 結果として、こういう上司は0勝10敗か、部下と0勝0敗になります。いや、感情のしこりを考へると、マイナスの敗戦かもしれません。 相手は、感情を持つた人間ですし、仕事には対等のルー...

量子力学って何? 4

2018年01月25日

中学校の時かなあ、「ブラウン運動」という言葉を學習しました。髙校生かなあ。物理だから髙校生かなあ。   この運動を発見したのはロバート・ブラウンというイギリスの植物学者でした。   1827年 ロバート・ブラウンは顕微鏡で花粉を観察していたら、水の浸透圧により花粉が破裂し、花粉から飛び出した微粒子がいつまでも不規則な運動をしていることに気付きました。     あれっ、と思ったブラウンは、これが生命の源ではないかと考えたのですが、石炭や硫黄の微粒子で同じような現象を確認し、生命とは関係ないことを明らかにしました。この不規則運動をブラウン運動といいます。   実は、原子論や分子論はその時代まではいつも異端児扱いで...

RUBY 4

2018年01月24日

前回は、オブジェクトとは コンピュータで扱いたい対象を明確にしたもので、それには次の3要件があるというところまででした。   1.コンピュータに行わせたいことを理解する(要件定義) 2.理解したことを説明できるレベルまで整理する(設計) 3.コンピュータにわかる言葉へ翻訳する(コーディング)   実現したいことを考え、そのプログラミングの対象をオブジェクト指向で捉えること(モデリングという)を学ぶことで、2までが達成される。 プログラミング言語を覚えることで3が達成される。 これでめでたくプログラムが完成。 次に、クラスとインスタンスという言葉を理解する必要があります。   クラスとはオブジェクトの抽象概念です。例...

失われたバンカー 4

2018年01月24日

あらま~、こちらのブログは全然書いていなかった。すみません。   コンプライアンスという言葉が横行しています。これは愚民化政策です。「法律さえ守っていれば、あとは、お前らは余計なことは考えなくていい」ということです。何も法律を守るなと言っているのではありません。法律は守るのです。しかしながら、憲法でも法律でも、大切なのは運用です。条文ではありません。今のコンプライアンスは条文を守れと言っています。ルールは運用しながら運用するみんなでどの運用することが良いのかを懸命に考え後世に遺していくことが本来の在り方です。   これを否定するのが「マニュアル行政」です。金融検査マニュアルはまさに官僚が作った、「お前らイランこと考えるな政策」です。   まあ、官...

平成30年度中小企業関連予算 2

2018年01月05日

中小企業承継・再編・統合補助金     平成29年度の「事業承継補助金」が、名前を変えて予算計上されています。具体的には、中⼩企業の成⻑につながる下記の取組について、設備投資や既存事業の廃業、新事業の展開、再編・統合後の投資等に必要な経費を⽀援する補助金として以下の3パターンを想定しています。   a, ベンチャー型事業承継等の経営⾰新タイプ(補助率2/3) → 事業承継に伴う経営⾰新等の取組を⽀援。   b, 「事業再編・統合」 タイプ(補助率2/3) → 地域・業種における再編・統合等に伴う設備投資等の取組を⽀援。   c, 世代交代準備タイプ(補助率2/3) → 将来の事業承継を⾒据え後継者を中⼼として...

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