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包みと結びの文化

2015年11月30日

またまた代表の宝徳です。昨日のつづきです。我が國は歴史も文化も卓越していますね。平成二十四年四月六日に私の個人ブログに掲載したものです。   日本の文化は本当に素敵ですね。よく「ITが発達して世界が小さくなった」と言われます。確かに、人と 人、国と国との距離だけは短くなりました。その分人間がドンドンアホになるので、心と心の距離は、どんどん遠くなり、むしろ、心の世界は広がってきていま す。悲しいことです。     例えば、自分の地域や街のことをどれくらい知っていますか? 新聞も読まずに、ネットで記事だけ検索して、世間の事をいち早く知っているつもりになっても、自分の足元も知らなかったら、何の価値もありませんよね。     ...

包みと結びの文化

2015年11月29日

おはようございます。代表の宝徳です。いかがですか? このコーナーは? 自國のことを深く知らないと、よい事業はできません。では、つづきです。平成二十四年四月五日に私が個人ブログに書いた記事です。     JR東海の雑誌「ひととき」の記事を紹介しています。今日は、みなさんおなじみの「水引の結び」について。 祝儀包みの鶴や松などの華やかな水引細工は慶事にふさわしいものです。水引細工自体は、金沢や富山などの北陸から新潟にかけて盛んで、この地方では嫁入 り修行のひとつに水引細工を習うこともやられていたそうです。そして、祝儀包みに結ぶ水引細工は、長野県飯田市が産地として知られているそうです。へー。   飯田市は元々は、髪を結う元結の産地で、これを基盤にして水引細工が興り、その生...

包みと結びの文化

2015年11月28日

みなさん、おはようございます。代表の宝徳です。引き続き、私の個人ブログに書いた記事を紹介しますね。平成二十四年四月四日の記事です。   日本の文化というのはかくも素敵なのですね。これらを知らない私たち日本人は、先人たちに失礼ですね。   「熨斗」が本来、鮑の肉を薄く細長く削り、これを伸(の)して干したものであったことは前回述べました。熨斗はい わゆる「生臭もの」の代表で慶事を象徴し、祝い事にはこれを進物品に添えて贈りました。また、昔は、熨斗は、祝いの宴の肴だったそうです。「贈答」の原義 が贈り主と受け取る者との共食いにあることからいえば、熨斗は、本来は添え物ではなかったようです。   現代では、贈答による進物が現金に変わってきました。なので、お金の包み紙の右肩に熨斗を...

包みと結びの文化

2015年11月26日

代表の宝徳です。昨日のつづきです。私のブログに平成二十四年四月二十日に掲載したものです。我が國は素敵ですね。   祝儀の進物として欠くことができないのが「熨斗(のし)」です。熨斗というのは、本体鮑(あわび)の肉 を薄く細長く削り、これを伸ばして干したものです。昔は、祝儀袋の右肩に紅白の折り紙を付け、この中に差し込まれている細長い短冊がありました。これが 「熨斗」で、「熨斗袋」の名前はこれに由来しています。    鮑は高価で貴重なので、代わ りに「伸しするめ」を挟み込んだものや、簡略化して「のし」と書く場合もあったそうです。これを「書きのし」といいます。この「書きのし」には、新年の挨 拶として年賀の品に、半紙一帖を進物包みにして、右肩に「のし」と書いて水引を掛けて添えること...

包みと結びの文化

2015年11月25日

代表の宝徳です。先日、我が國は、包みと結びの文化だと申し上げました。せっかくですから、私の個人ブログに書いた過去の記事をもう少し紹介しますね。我が國は素敵ですね。この頃のブログはまだ現代仮名遣いです(笑)。平成二十四年四月二日の記事です。   昨日紹介したJR東海の雑誌「ひととき」4月号に『「包み」と「結び」の精神史』という記事が掲載されていました。國學院大學教授小川直之氏の記事です。 サラリーマン時代、私はよく風呂敷を使っていました。あの頃は、あまり物を持たなくても外出できた時代でした。携帯電話はサラリーマン終わりの頃はあり ましたが、出張に行くのにパソコンは持って行かなかったし・・・。その電源とか・・・。なんか、便利のようで不便な世の中です。   風呂敷にパソコ...

風呂敷

2015年11月23日

代表の宝徳です。昨日、久しぶりに風呂敷を買いました。我が國は、「包み」と「結び」の文化です。   以前は、よく使っていたのですが、ITの道具を持つようになって使わなくなりました。とても残念です。風呂敷は、とても柔軟性に富む入れ物です。たためば邪魔にならないし。   包みの文化。いいですね。人と人ともお互いに包みあい、そして、縁を結びあう。我が國の在り方そのものを示しています。久しぶりに風呂敷を使いながら、そんなことを考えてみました。そうだ、以前、私の個人ブログに書いた「包みの文化」を紹介しますね(何回かにわけて)。 (平成二十四年四月十九日) 足利義満は、大湯殿を作り、大名たちを招いてもてなしをしたそうです。その際、大名たちは、荷物を取り違えないよう に、...

本の頒布会と映写会

2015年11月22日

みなさん、こんにちは。代表の宝徳です。9月に心臓の手術で入院しました。それ以後書いてなくてすみません。前の記事も途中です。表を入れようとしてそのスキルがなく、止まったままになっています。覚えたら載せますね。   さて、弊社にある、膨大な本の頒布会を行います。私の個人ブログに載せた記事を紹介しておきます。私の個人ブログは、歴史的仮名遣いと繁体字なので、讀みにくいかもしれませんがご勘弁を。それと映写会のお知らせもね。ふるってご参加ください。連絡待っています。 houtoku@soepark.jp   二つの催しをします。 弊社研修ルームにある本の頒布會と映寫會です。 三十歳ぐらいから自分の生き方探しの旅に出てゐます。天命は見つけたものの、それを果たすだけの生...

心がけは一生のもの

2015年10月16日

阪本です。近所の紫式部がとってもきれいでした。近くに白式部も。白式部は知りませんでした。 こんな小さな発見もうれしいです。 さて、ブログ更新滞ってしまいましたが、先日、久しぶりの会議。 代表はじめここに集うメンバーと出会うとたくさんの刺激があります。 美味しいものを食べたり飲んだりだけではないですよ~ そして今回は代表宝徳から素敵な本が・・・・。 今風のお題で「女子」という言葉が使われていて、ちょっと・・・女子って年齢でもないんですが、読んでみると奥が深いんです。 背筋をピンと伸ばそうって気になります。 口角をキュッとあげて、少し微笑んで、そして優しい気持ちにもなってきます。 特に「でも、だって」と言わないということ、心に残りました。 言い訳は自己保身のため、説明すること...

愛着の一品

2015年09月28日

冨松です。 経営に関する小噺に挑戦していましたが、公私共にバタバタし始めなかなか次の話が書けません。   少し時間を置いてから改めて挑戦しようと思います。   気が付けば今年も残り3ヶ月。 独立してから3年が経過しようとしています。   独立当初から・・・ではありませんが、独立後早いうちから業務中はずっと持ち歩いているものがあります。 イギリスのブリタニア銀貨2013年です。   独立してからしばらく後、何かで読んだのですが独立した年の物を持ち歩いているという人の話を知り、それ以来持ち歩いています。   持ち歩けるサイズで手触りの好きな銀製の物で、あれこれ考えた後に銀貨になりました。 また、銀貨...

暑さ寒さも彼岸まで~秋分の日~

2015年09月23日

お久しぶりになってしまいました。シルバーウィーク、完全お休みモードの阪本です。 次のシルバーウィークは11年後らしいですね。 今回は京を離れ、福岡・久留米から・・・。 稲穂の美しい季節ですね。秋の風景に癒されます。 田んぼが当たり前の日常の風景、彼岸花の赤と稲穂の黄色が本当に美しい~ 携帯のカメラからは伝わりにくいですね。 代表宝徳のブログによると・・・スマホに変更されたらしいですが・・私は中途半端なガラホに変えました。 スマホのアプリが使えない、画面は小さい、操作性はガラホです。でも料金はスマホという中途半端な ご年配向け機種であまり評判はよろしくないようですが・・・・。テザリング機能が大活躍してますよ。 さてお彼岸ですが、お墓参りしました。そして、もちろん、おはぎ(春分はぼ...

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