ホーム > スタッフブログ > ある事業承継事例(社内研修7)
ある事業承継事例(社内研修7)

コンサルタント実績

ある事業承継事例(社内研修7)

2020年04月20日

さて、昨日の問題はどうでしたか? 答えはこの事例が終わったときに他の回答とまとめて、チャットワークに送りますね。

 

私達は、その会社の株主を知るときに、税務申告 別表に(二)をみます。それでいいとずっと思っていました。しかし、厳密に言うと、いざ法廷闘争になったとき、この別表(二)は参考にはなるけれど、効力があるエビデンス(証拠)にはならないことをこの事例にタッチした時にしりました。

 

 

株主名簿を定期的にメンテナンスして、それを、きちんと整理していることがとてもたいせつです。

 

 

会社を規定する根拠法は、以前は、商法でした。今は、会社法です。

 

 

 

では、今日の問題。

 

 

①会社において株主とはなんですか? 取締役(代表取締役を含む)とはなんですか?

 

 

 

 

②92%保有していても株主総会で議決できないことってなんでしょう?

 

 

 

③この事例では、(本当に92%保有していたとしても)株主の権限を行使できにくい状態にあります。それは何故でしょう?

 

 

 

「脳力」開発ですよ。調べないで。調べるのは後でいい。考える癖をつけてくださいITに侵されないための人間の力は「脳力」です。

 

 

電話でのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ

copyright keieisenryakushitsu all right reserved.