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業界研究1 訪問看護

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業界研究1 訪問看護

2018年12月24日

昭和四十七年(1972年)には改正老人福祉法によって、七十歳以上の高齢者の「医療費無料化施策」が実施されてきましたが、昭和五十七年(1982年)に老人保健法が制定され、「高齢者の一部自己負担」が導入されました。この老人保健法の老人医療において昭和五十八年(1983年)に病院からの訪問看護に初めて診療報酬が認められました。3か月以上入院していた寝たきり状態にある在宅高齢者に、1回100点(1,000円)で月2回、退院後3か月という報酬でした。

 

その後、病院からの訪問看護は徐々に増えて、診療所からも訪問看護を診療報酬で行うことが出来るようになりましたが、地域の看護サービスを担うところまでにはなかなか至りませんでした。

 

村松静子さんが民間の訪問看護サービス事業として「在宅看護研究センター」を立ち上げられたのは昭和六十二年(1987年)のことで、老人訪問看護ステーションが制度化されるにあたって、多大な役割を果たすことになりました。

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