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マインドフルネス 5

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マインドフルネス 5

2018年02月04日

1月の私の目標検証をしながらマインドフルネスをみていきましょう。個人ブログにも書きました。

とてつもないルーティン目標、期日目標、年間目標に加え、身体測定なども多岐にわたるため、かなりしんどい目標管理でした。でも、きちんと心身管理表をきちんとつけることができました。おかげで、この目標設定に對する自分の強弱がよくわかりました。これを「立ち位置を知る(マインドフルネス)」と云ひます。

 

詳細を見ると以下の特徴がありました。

 

①出張中に乱れる。特に、勉強項目、ブログ、身体測定。
②勉強項目が弱い
③やはり手紙がまだかけていない。

 

これらがきちんとできるようになるために、私は、生活習慣と仕事習慣を具体的に変える必要があります。「手紙が書けていないから手紙を書こう」といふのは具體策になりえません。できないのに「や

 

れ」というミスを企業はよく冒します。だからいつまでたってもできない。「それをできるよ

 

うにするためには「どのような力をつければいいか」

 

れが具体策(パーソナル・エンパワーメント)です。ここに焦点をいかにあてるか。これが重要です。

 

 

 

 

 

私は今、出張中に亂れ「勉強項目」「ブログ」「軆體測定」がう

 

 

まくできない(マインドフルネス:立ち位置を知る)。

 

 

 

 


 これは、出張中には、心身管理表(ルーティンチェック表)をみないからです。事務所等での仕事では、つねに、1台のパソコンに心身管理表を開いて、項目を意識しながら〇×をつけてゐます。移動中やクライアントにゐるときはなかなかそうはいきません。そうすると變化させる習慣は、なんとかして

 

 

心體管理表を見ること。となると具體策の實行(パーソナル・エンパワーメン

 

 

 

ト)は、「一時間おきに(クライアントに入るときは許可を取っ

 

 

 

て)、心軆管理表を觀る」こととなります。

 

スマフォで観るしかないですね。

 

 

私は今、毎日決められた勉強をする力がない(マインドフルネス)

 

仕事のスケジューリングはするのですが、勉強のスケジューリングはしていません。なので、パーソナル・エンパワーメントは、「寝る前(または朝に)一日のスケジュールに勉強を設定する」となります。習慣を変化させるためには具体的に、そして、検証を徹底的にやる。

 

 

③私は、今、手紙を書く力がない(マインドフルネス)
毎日書こうとするからだめなのかもしれません。これのパーソナル・エンパワーメントは、「土曜日の今週検証、次週計画の際に、手紙を書く日時を設定する」ですね。ところが、最近は土曜日にも仕事が入ります。今週検証、次週計画が遅れることがあります。さあ、どうするか。金曜日の夜にやることですね。

これが、仕事習慣・生活習慣を変えること。これをやらないと、できないことはいつまでもできません。具体策を見誤らないやうにしましょう。

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