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左近の桜 右近の橘

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左近の桜 右近の橘

2016年02月15日

京都サテライト阪本です。寒暖差が大きいですね~

さて、紀元節2月11日に近所の平野神社までお散歩。
(近所の今梅の花が美しい北野天満宮には紀元節の行事はありません)DSC_1950

桜の花で有名な神社ですが、年中いろんなお花の見どころがあって季節を感じる境内が好きな場所。
早咲きの寒桜も咲いています。そして檜皮葺の屋根と本殿の造形も、やっぱり素敵です。

それから…今更なのですが、金柑のような木が?実がなっています。
桜やその他花の咲く木には気づいていたけど、意識していませんでした。
「橘」という札がかかっていました。

あーあ、反対側には桜の木?お雛様と同じ。
ひな人形、街中のお人形屋さんでよく見かける季節になりましたね。
「左近の桜、右近の橘」というそうですが、平野神社にはあるけど北野天満宮にはない。
雛人形は京都御所の紫宸殿をモデルにつくられてるということ、
で、なんで御所にも神社にも、桜と橘?
桜と橘には魔よけと邪気払いの意味があるのだとか、橘が「不老長寿」

花ばかりに目が行ってしまいますが、平安時代から受け継がれている配置や植物。

 

DSC_1951

身近なところからも発見やつながりがある日常・・・大切にしたいですね。

 

 

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