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2015年11月23日

代表の宝徳です。昨日、久しぶりに風呂敷を買いました。我が國は、「包み」と「結び」の文化です。

 

以前は、よく使っていたのですが、ITの道具を持つようになって使わなくなりました。とても残念です。風呂敷は、とても柔軟性に富む入れ物です。たためば邪魔にならないし。

 

包みの文化。いいですね。人と人ともお互いに包みあい、そして、縁を結びあう。我が國の在り方そのものを示しています。久しぶりに風呂敷を使いながら、そんなことを考えてみました。そうだ、以前、私の個人ブログに書いた「包みの文化」を紹介しますね(何回かにわけて)。

(平成二十四年四月十九日)

足利義満は、大湯殿を作り、大名たちを招いてもてなしをしたそうです。その際、大名たちは、荷物を取り違えないよう に、脱いだ服を家紋入りの絹布で包んみました。風呂から上がると包みを解いて、床に敷き、その上で着替えたことから、この布をやがて「風呂敷」を呼ぶよう になりました。風呂敷の名前が広く使われるようになったのは江戸時代からだそうですが、始まりは室町時代だったのですね。

へーーーーー、初めて知った~。

京都の室町には、呉服問屋が集まっていて、ここに「ふろしき・袱紗ギャラリー」が誕生したそうです。また行ってみたいところができました。

袱紗は風呂敷とよく似ていますが、裏地があり、袷仕立て(あわせしたて)の絹物で使い方も違います。では、袱紗の起源はなんでしょうか??? つづく

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